上手に使おう、レンタルスペース

一軒家も?様々なタイプのレンタルスペース

レンタルスペースのイメージ

必要なスペースが手元にないときは、レンタルスペースを利用するという方法があります。 借り方は、長期間に渡って利用する場合と、定期的に利用する場合と、単発で随時利用するというようなパターンがあります。 レンタル業者は、どの使用目的に強いか、売り込み方もちがっています。

どんな時に使えるか

レンタルスペースというと、殺風景な、ガランとした「空き部屋」のイメージがありませんか?
レンタル会議室やレンタルオフィスは以前からありましたが、自分には縁がないと感じている人もいるのではないでしょうか?

それが今では、単なる「貸し会場」ではなく、目的に応じて様々な仕様の部屋ができています。
インターネットショップの事務室や展示ギャラリーなど、利用目的も広がってきています。
会議やセミナーはもちろんのこと、料理講習会向けにキッチンメインになっている部屋もあり、同窓会などの貸し切りパーティー、職場の懇親会、コマーシャルの撮影などにも利用されています。
また、勉強部屋や、荷物置場、自分だけのリラクゼーションルームとして使う人もいます。

レンタルスペースを取り扱う業者は数多くあります。
使用目的や参加人数などの規模に応じて、おすすめの部屋を提案してくれます。
ラグジュアリーなタイプ・カフェ風・リビング風、中には一軒家仕様の物件まであります。

そうした使用目的に応じて、ケータリングやデリバリーもオーダーできますし、飲食物の持ち込みも自由です。
また、パーティーらしく飾り付けをしてもかまわない物件があります。

利用料は、会員制で月額3万円前後の物件が多いようです。
会費を納めていると、ネット利用料・電気料・水道料・清掃費などは会費の中に含まれる形で、後から発生する費用がない物件もあるということです。
1時間当たり、3千円~5千円という物件がありますが、午前と午後や、平日と(土)(日)(祝)では料金が違う場合もあります。

使い方は無限大

自由に使えるスペースというのは、日常生活の中では、なかなか無いと思います。 その点では、レンタルスペースを利用する、一つのメリットになります。 一人で静かな時間を持ちたいときや、仲間内だけで集まるときなど、遠慮することなく、使用できる「部屋」がもてるのです。

契約前に知っておくこと

レンタルオフィスとして利用する場合は長期間になります。 その場合は会員登録をして、月額会費を払う形になるでしょう。 サービスとしては、部屋の利用料だけではなく、高熱費や水道料込み、フリードリンクや清掃などがあります。 会費には何が含まれているか、確認しておくことが必要です。