上手に使おう、レンタルスペース

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契約前に知っておくこと

使い方は利用者次第

部屋の仕様が変わると、心理的効果もあるようです。
会議室向けの壁の色によって、活発な意見が出されたり、冷静になったり、早く終わるなどの効果が有るようです。

仕事上の会議や集まりがあるときには、普段とは違う会場を利用することで気分も変わり、モチベーションがあがったり、レンタルした分だけの時間を効率的に使おうとします。
「借りている」「費用がかかっている」といった意識があれば、不必要なダラダラの時間はもったいないですね。

また、重役レベルの会議室と、一般的な会議室の仕様がありますので、同じ会議室としての利用でも、グレードに違いがあったりします。

お弁当を持ってきたり、飲食物の持ち込みもできるので、ワーキングランチもできます。


非日常空間としての楽しみ方

非日常空間ならではのレンタルスペースは、仕事に関連した公的なものから、パーティ会場のような私的なものまで、ほとんどのニーズに対応できるようになってきました。
いわゆる「貸し切り」ですので、仲間内だけでの楽しみ方ができるわけです。
例えば音楽系の練習をしたり、クラッカーを鳴らすなど、ある程度の騒音は他の人に迷惑をかけることが無いようです。
また、良いムードの部屋で、写真撮影をするなどの楽しみ方もあります。
芸能人も、レンタルスペースに背景を作って持ち込み、撮影をしているくらいです。

普段とは違う雰囲気があり、ご近所へのお騒がせも有りませんので、盛り上がる場合が多いようです。
いわば、ハメをはずせる良い機会になります。

やりたいことのために場所探しをするときに、たまには、レンタルスペースを利用してみてはいかがでしょうか?